| 1. | これからお話する禁断の心理学は応用することによって十分悪用できてしまいます。あくまでも女性にモテるためだけに使用してください。 |
| 2. | これから紹介する”禁断の心理学”の内容は、実際に著者山本が実体験して効果があった事例のみについて紹介しています。机上の学問である本来の心理学とは多少違っている部分がありますので、ご了承ください。 |
| 3. | 禁断の心理学は机上の空論にならないよう、あくまで実践で役に立つことを最大の目的としています。そのため、その場限りの読みきりにならずに実生活で即役立てられるように、2週間で習慣化できるメルマガプログラムを用意しています。ぜひご利用ください。 |
それでは、さっそく禁断の心理学習慣を身に付けていきましょう。
(なおこれから紹介する内容はメルマガにて2週間で身につくプログラム
としても紹介しています。ぜひご利用ください。)
ケーススタディー
さあ、あなたは飲み会に出席しています。その中にあなたのお気に入りの女性がいました。その女性とは初対面です。その女性と仲良くなるために、あなたは次のどの行動をとりますか?
1.敬語で話す。
2.ため口で話す。
3.相手に触る。
禁断の心理学 本日の習慣
相手の女性と心の距離を縮めるには?
解説
私が今まで経験した合コンの中で実験的に敬語で終始やり通したパターンと、ため口で終始やり通したパターンがあります。結果はどうか?ご想像通り、ため口の方が飲みの場では敬語でしゃべるよりも仲良くなることができます。
ある飲み会でのことです。私の隣にたまたま初対面のとりたててかわいいわけでもない女性が座ったのです。
その女性は私としゃべる時に、あることを頻繁にするのです。普通の女性の10倍はしたかもしれません。そして、なんと私はその飲み会が終わった時点で、初めはなんとも思っていなかったその女性に対し大きなプラスのイメージを持っていたではないですか。
彼女はいったい何を頻繁にしたのか?
それは”私に触る行為”です。
しかも、そのやり方はかなり巧妙です。なにげなく私に話しかける時に私の肩を叩いたり、話しながらもなにげなく、かつ頻繁に私に触れてきたのです。
私はもともと、学問的な知識という意味では
”物理的距離と心理的距離は比例する”つまり”見た目の距離と心の距離は比例する”
という心理学的理論は理解していました。しかしながら、その時初めてそれを相手の女性に実践されることにより、はっと再認識したのです。
これは使える!
おそらくあなたも次のような経験をしたことがるのではないでしょうか?女性と話してる時に、その相手の女性の顔がやけに近いなぁ、とか、やけに触ってくるなぁと感じた経験を。
次の回に詳しく説明しますが、人にはパーソナルスペースという、目に見えない縄張りがあります。ちょうど、人を中心にして何十センチのスペースです。
実はこのパーソナルスペースというのが、男性に比べて女性の方が一般的に狭いのです。つまり女性の方が縄張りスペースが狭いので男性よりも他人を近くまで許容できるのです.。つまり顔が近くても不快に感じないのです。
そのため男性と女性が対面で話したりすると、男性の方がこの女性顔がやけに近いなぁ。と思ったりするのです。
話はそれましたが、本日の心理学習慣をまとめると、”物理的距離と心理的距離は比例する”つまり、見た目の距離を強引に近づけると心理的距離も近くなっていくということです。
それではこの法則を次のように口づさんで自分の習慣にしてしまいましょう。
”見た目の距離は心の距離!”
さあ、覚えましたか?もう一度心のなかで声を出して言ってみましょう!
”見た目の距離は心の距離!”
それでは、これを今日から実践で使ってみましょう!具体的には、相手の女性を呼ぶ時は必ず女性の肩をたたいたり、相手の女性が冗談を言った時は、その女性の腕にちょっとちょっと、とつっこんだり、意見が合った時は、やっぱりー!と言いながら相手の女性に握手を求めたり・・・いろいろ応用できます。
ぜひ今日からこの習慣を自分の物として使ってみてくださいね。
それではもう一度最後に
”見た目の距離は心の距離!”
| 女性にモテる 心理学習慣 |
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